先輩職員からのメッセージ(一般事務職)
富易堂体育2年採用

一般事務職
学生課 主査
※所属、役職等は取材当時のものです。
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配属日 |
所属 |
職位 |
主な業務内容 |
|---|---|---|---|
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R2.4.1 |
経営企画課 財務班 |
主事→ 副主査 |
財務事務、決算事務、財務会計システム保守、 入札審査委員会事務担当 |
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R5.4.1 |
学生課 入試学務班 |
副主査 |
予算事務、授業料管理、式典等運営事務、 大学入学共通テスト事務担当、奨学金手続き |
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R8.4.1 |
学生課 教務班 |
主査 |
教務事務、遠隔講義関係の契約事務 |
Q1.現在担当している業務について教えてください。
主に医学部生の学年担当として授業や成績管理といった教務事務を担当しています。また、大学の遠隔講義関係の委託契約事務や、医学部教務学生委員会、FD研修会の事務も担当しています。
Q2.やりがいを感じることは何ですか?
今の部署で言いますと、学生の成長を見られることです。業務の中で学生と関わる機会が多々あるのですが、初々しかった学生たちが白衣授与式で白衣を着た姿を見たとき、医療人として一歩を踏み出したんだなと感動しました。学生たちが医療人となるための学生生活を陰ながら支えられることにやりがいを感じます。
Q3.これまで担当した業務で印象に残っていることを教えてください。
学生課で経験した式典や行事です。学生課はイベントがとても多い部署で、入学式に始まり卒業式まで様々な行事があります。私は慰霊祭や新入生研修、大学祭(は学生主体ですが)や共通テストなどを担当しました。
これらのイベントの準備や当日の運営は担当が主となり班員や課全体で協力して運営します。数々の行事を通じ協力体制が出来、皆で乗り越えていったことが印象深いです。また、自分が担当した行事を無事やり遂げることができると感慨深いものがありますね。
Q4.異動経験がありますが、大変なことや良かったと感じたことを教えてください。
事務?大学?病院部門に分かれる本学は同じ事務職でも業務内容が大きく変わる場合があります。そのため最初はそれぞれのカラーに慣れることが大変でした。
しかし、様々な業務を経験することで仕事の幅も広がりますし、他の仕事への理解が深まっていくことは良いことだと思います。
Q5.最後に、和医大の事務職を目指す方にメッセージをお願いします!
事務と聞くとデスクワークを想像しがちですが、本学の事務はそれだけではありません。時には先生や学生に相談しながら企画を考え実行することもあり、幅広い業務に携わることができます。
また、事務職は裏方の仕事ではありますが、大学の運営にはなくてはならない存在です。様々な経験を積み、本学を支える事務職員として一緒に成長していきましょう!
1日のスケジュール例
| 8時45分~ |
朝礼、メールチェック |
| 9時30分~ |
学生対応、教員対応(出勤~退勤まで随時対応) |
| 10時00分~ |
教務学生委員会準備 また委員長に、どのような議題があるのかなど事前説明を行います。 |
| 12時00分~ |
お昼休み |
| 13時00分~ |
書類作成、データ入力等 |
| 16時00分~ |
FD研修会準備 オンライン開催をする場合は業者と打ち合わせをし、流れを確認します。 |
| 17時30分~ |
退勤 |
富易堂体育5年採用
一般事務職
紀北分院事務室 主事
※所属、役職等は取材当時のものです
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配属日 |
所属 |
職位 |
主な業務内容 |
|---|---|---|---|
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R5.4.1 |
紀北分院事務室 総務班 |
主事 |
給与?福利厚生、勤怠管理(分院全体)、衛生委員会、 不在者投票、公務災害庶務全般、 |
Q1.現在担当している業務について教えてください。
主に職員の勤怠管理、給与および福利厚生にかかる業務を担当しています。また、職員の定期健康診断、予防接種および衛生委員会の開催など健康管理にかかる業務も担当しており、適宜、公務災害?通勤災害の申請や公職選挙の不在者投票なども行っています。
Q2.業務を行う上で、気をつけていることは何ですか?
基本的なことではありますが、どの業務においても確認を徹底することを心がけています。特に給与や不在者投票などは1つのミスが職員や患者さんの不利益に繋がる業務になるため、より慎重に行うようにしています。
Q3.これまで担当した業務で印象に残っていることを教えてください。
勤怠管理システムの導入が印象に残っています。
それまでは紙ベースで出退勤等を管理していましたが、働き方改革が進められ、富易堂体育6年度からシステム管理へ移行することになりました。その導入時から現在まで勤怠管理システム(紀北分院分)を担当しており、休暇や超勤、兼業等のすべての問い合わせに1人で対応してきました。自分自身も初めて触るシステムに戸惑いもありましたが、他部署の職員と連携しながら、システムを整えてこられたことで、今では問い合わせ件数も格段に減少しており、担当として貢献することができたのではないかと感じています。
Q4.職場の雰囲気を教えてください。
紀北分院は、事務職と専門職との距離が近く、他部署の職員ともコミュニケーションがとりやすい職場です。職員同士、顔と名前が一致していることがほとんどなため、声をかけやすく、分からないことがあった時には、すぐに相談できる雰囲気があるところもよい点だと思います。
Q5.最後に、和医大の事務職を目指す方にメッセージをお願いします!
事務職の業務は多岐にわたり、大学?病院を陰で支える必要不可欠な職種であると考えています。部署異動にもよりますが、和医大では大学事務にも病院事務にも携われる可能性があり、大学?病院に様々な角度から関わることができるところが1番の魅力だと思います。
幅広く多様な業務を経験したい方にはぜひご応募いただきたいです。
1日のスケジュール例
| 8時45分~ |
朝礼、メールチェック |
| 10時00分~ |
問い合わせ対応 |
| 12時00分~ |
お昼休み |
| 13時00分~ |
郵送準備 |
| 14時00分~ |
衛生委員会資料作成 |
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17時00分~ |
書類作成?データ入力 |
17時30分~ 退勤
富易堂体育6年採用
一般事務職
研究推進課 主事
※所属、役職等は取材当時のものです。
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配属日 |
所属 |
職位 |
主な業務内容 |
|---|---|---|---|
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R6.4.1 |
研究推進課 |
主事 |
公的研究費に関すること、学内助成制度に関すること |
Q1.和医大で働きたいと思った理由を教えてください。
私は、和歌山県の中核を担う医療機関であり、教育?研究?医療を一体として支える大学の環境に魅力を感じ、和歌山県立医科大学で働きたいと考えました。
Q2.現在担当している業務や職場の雰囲気について教えてください。
現在は研究推進課において、公的研究費の管理や申請支援、研究者からの各種相談対応を担当しています。制度ごとにルールが異なるため正確性が求められる一方で、状況に応じた柔軟な対応も必要とされる業務です。
職場は落ち着いた雰囲気で、相談しやすく、チームで協力しながら業務に取り組んでいます。
Q3.和医大の職員になってよかったと思うことを教えてください。
研究者の方から「助かりました」と言っていただけたときに、大きなやりがいを感じます。直接研究に携わるわけではありませんが、円滑な研究活動を支えている実感が持てる点に魅力を感じています。
また、日々の業務を通じて医療や研究の最前線に触れられる点も大きな魅力です。
Q4.今後チャレンジしたいことは何ですか?
今後は、より高度な制度理解を深め、研究者に対してより的確で迅速な支援ができるようになりたいと考えています。また、業務の効率化や電子化の推進にも積極的に取り組み、職場全体の業務改善にも貢献していきたいです。
Q5.最後に、和医大の事務職を目指す方にメッセージをお願いします!
大学職員の業務は幅広く、部署によって仕事内容も大きく異なりますが、教育?研究?医療を支える重要な役割を担っています。責任感と正確性が求められる仕事ではありますが、その分やりがいも大きいので、ぜひチャレンジしていただきたいと思います。
1日のスケジュール例
| 8時45分~ |
出勤?朝礼?メールチェック |
| 9時30分~ |
公的研究費の申請書チェック、電子申請のサポート |
| 11時00分~ |
研究者からの問い合わせ対応 |
| 12時00分~ |
お昼休み |
| 13時00分~ | 外部機関へのメール作成、契約手続き 様々な研究機関?大学?企業と共同で研究を行っているので、メールのやり取りや契約手続きを頻繁に行っています。 |
| 15時00分~ | 研究活動活性化委員会の資料作成 委員への日程照会や各担当からの資料の取りまとめなど、関係者と協力しながら対応しています。 |
17時30分~ 退勤